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主観的な内容ばかりなので閲覧注意です。どうでもいいことも多く書いてます。
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 友人に完全版を借りて今4巻を読み終わったところです。すでに嵌まる兆候が見える・・・死兆星g
 家族とか師弟とか親子とかに弱い私が揺らがないわけがなかった・・・!! レイとトキが好きです・・・既に死亡フラグが立ってるよ!!!!
 この状態になるといつ何時北斗のあの兄弟の短話書くとか言い出しかねないので全部読み終わるまで黙っておきますわ・・・。ラオウかっけぇええええ
 
 ネットでちょっと検索すると拳王と界王が混ざって誰が誰だか分からなくなる程度の知能。



 折りたたみでちょっとこの間思いついた原点回帰の家康(大)妄想話。
 家康を滅茶苦茶に罵っているので家康のことを本当に良い子だと思っている家康好きの人は読まない方がいいです。


 私が毎回のように考える話題といえば家康のあの自己の捨てっぷりというか尊厳の踏みにじりっぷりなのですが、それを考えているうちにちょっと一つ思いついたことがあります。
 それは「どうやってああなったのか」という疑問。

 「どうしてああなったのか」は何となく予想はできるのですが、(豊臣に従属させられた時の心労がピークに達したとか)(豊臣以前からの自国の虐げられる様子の悲しみの蓄積とか)、「どうやってあんなの」になったのかというのはちょっと今まで盲点だった気がするのです。

 ちなみに「あんなの」というのは最初に言った自己の異常な捨てっぷり。徳川・松平の兵への献身っぷりのことです。
 もともと、小さい時からその匂いはありましたが、でも流石に3ほどじゃなかったと思います。それは勿論忠勝に隠れていたからその様子が如実に感じられなかっただけ、という意味もあるとは思います。自分で戦えるようになってからの自分の身体を犠牲に、自分の大切なものに執着しないというあの思考回路。それがストレスによる発散の仕方だという結論に勝手に自然に結びつけてはいたのですが。

 でも2から3までの間にあの異様な変質ようはちょっとストレスで根性がひねた程度じゃ済まされないような気が。しまして。
 結局のところ私が何が言いたかったかというとですね。

 3の発売当初、家康の別人説があったじゃないですか。あの短期間で身長があそこまで伸びるのはおかしいとか。改造人間説とか。私はあんな性格が別人で存在してたら怖いわ!!とそこまで興味を持っていなかったんですが、今回考えたのはそれと似たようなものです。

 ずばり。「「日本泰平を行なうためだけの「徳川家康」」のプログラム」! とはいえ別に人間の頭にチップを埋め込むとかそういう未来技術的なものではなく、まぁ詰まる所、「暗示」です。洗脳と言ってもいいでしょう。といっても別に徳川のメンバーが家康を改造したわけではなくて、家康が自分で自分に暗示をかけたというのが、可能性が高いありえるパターンかな、と勝手に思っています。
 二重人格説と言ったら早いのかもしれませんが、実を言うとこれは説という話ではなくて、私が最終的に行き着いた「バサラ3における徳川家康のキャラ説明」のつもりで思いついた話なのです。

 ネタじゃなかった。
 バサラを知らない子に「バサラの3で家康なんかでかくなってるしキャラ変わってる気がするんだけど、3の家康ってどんなの?」と聞かれたら、私は「日本泰平しか考えてない男」と答えています。
 勿論家康好きの方にとったらもっと説明の仕様があるんだと思います。自分の大切なものを全てしまいこんで、1人で傷ついて日本を平和にしようと奮起している一人ぼっちの人だとか。人それぞれの、百人に百通りの家康がいるんだと思います。そうしたら、私にとっての家康は、「日本泰平しか考えていない男」に他ならなかったのです。
 散々私は家康を病気扱いしたことがあります。自己犠牲が酷すぎると、平和に恋した盲目男だと罵った覚えもあります。嘘です。すみませんこれは今思いつきました。
 でも結局のところ、世間で言われる黒権現みたいな、怖くてヤバくて人の理解を超えていて、頭おかしいって見えるのも確かに存在する家康で、それは本当は間違ってはいないと思います。
 家康は確実に人を殺しているし。
 平和のためなら何人か死んでも恨むなら自分を恨めって言って殺すし。
 その口で平和なんざ片腹いてぇんだよ偽善者がと罵られても、多分それは間違っていないし。
 その人にとってはそういう家康なんだし。
 
 話が逸れました。
 つまり目的のためなら手段を選ばない惨酷さも勿論あって、それでもなお揺らがない家康の精神はまるでコンピュータのように正確で精密で、親友殺しのためだけに容易されたプログラムのようだなぁ、と思ったという話でした。
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