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主観的な内容ばかりなので閲覧注意です。どうでもいいことも多く書いてます。
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 なんかもうお前関ヶ原仲良くさせる気まったくないよなと詰られそうですがぶっちゃけその通りです。英雄外伝みたいなノリで豊臣傘下の徳川さんちとかできたり、そこで三成と家康がちょっと仲よかったらそれはそれでおいしいんですが、大谷さんのことも考えるとなんかもうカオスになってきます。
 折りたたみで細かいことは考えるんですけど、まず私の脳内だとこういう感じというのを箇条書きで説明。

・大谷さんの思考の根本はそもそも「不幸」。世界中の人間が不幸になればいいと思ったので秀吉の世界進出?おっけー参加して世界を不幸の渦に巻き込んでやるぜというノリ。(ここまで軽くはないだろうけど)
 秀吉・半兵衛存命時の三成にあまり興味ない。あまり仲もいいわけじゃない。三成は秀吉・半兵衛のことしか見えてないから大谷のことは「病気なのに秀吉のために尽くす健気な頑張ってる男」みたいなの。秀吉のために尽くすのなら尊重するので、大谷が陰口叩かれたらそれはそれで潰す。豊臣軍に陰口をたたく弱者はいらない。
 幸せな三成にも同じく興味がない。三成は不幸であればこそ不幸の元凶として生かす価値がある。結局3本編で三成について考える=合戦前の三成観察日記から段々情が湧いてしまって(子供がミニトマト育てて結局勿体無くて放置するタイプ)青ルートにいたる。情が湧かないまま不幸を呼ぶ存在として尊重し続けた結果が赤ルート。

・家康は豊臣時代を経て「後悔するのをやめた。変わったのはそれぐらいだ」(?)に変貌を遂げる。もう前しか見ない。邪魔なものは捨てれる。泣かない立ち止まらない悔やまない振り返らない。
 三成は孫一ルートで口を滑らしたのが本心だと思ってます。平和な世に三成が邪魔。大谷も邪魔。でも人の繋がりを尊重したいから最終決戦まで猶予を持った。それが優しさ。でも殺すから容赦はしない。
 豊臣時代で地獄を見たと考えれば三成を殺したくなかっただけで家康の優しさといったら涙がでるぐらいなんだけど(普通憎しみの末に憎しみで殺してもいいレベル)「憎しみじゃ駄目なんだ」とそれを除去。一般の人には理解できない思考回路と恐るべき寛容なので「あなたは陽・・・故に貴方様の心には届きませぬ」(?)
 病んでるっていうか疲れてるんじゃないのかと思う。

・三成は見たとおり。情熱先行型。豊臣時代は秀吉と半兵衛しか本当に見てなかった。家康も見てないし大谷も見てない。
 半兵衛死亡後は半兵衛の仕事をするようになって周りを少し見れるようになる。この頃から大谷に眼をつけられる。秀吉死亡後は見たとおり。大谷に傾倒するのは大谷が秀吉の世界進出を心から応援しているようだったので家康への復讐心は共通のものであるという思い込みから。あと家康が憎いという言葉、家康を不幸にしたいという希望を信じていれば家康を不幸にすることができると思うから。

 折りたたみに入る前に力つきたので一旦休憩
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